株式会社ヤマエル YAMAERU

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入社をご検討されている皆様へ

代表取締役社長 山添政雄
株式会社ヤマエル 代表取締役社長 山添 政雄

次の、面白いを一緒につくる仲間へ。

このページをご覧いただき、ありがとうございます。

ヤマエルは、鋼製下地・ボード仕上げ・耐火被覆・遮熱工事を中心に、建築内部工事を手がける専門技術集団です。

私たちが大切にしているのは、技術だけではありません。
その技術を磨き、現場で力を発揮する「人」です。

建設の仕事は、一人ではできません。
職人、職長、現場監督、協力会社、事務、営業。
多くの人が関わり、力を合わせることで、一つの建物ができあがります。

だからこそヤマエルは、人を大切にする会社でありたい。
一人ひとりの可能性を信じ、成長する機会をつくり、仲間とともにいい仕事を積み重ねていきたいと考えています。

職人として腕を磨きたい方。
もっと大きな現場に挑戦したい方。
自分の技術を正当に評価してほしい方。
ただ言われたことをこなすだけではなく、自分の力で現場を良くしていきたい方。

そんな想いを持つ人に、ヤマエルへ来てほしいと思っています。

私たちが目指しているのは、単に工事をこなす会社ではありません。
確かな技術と一歩先の提案で、現場に必要とされる会社。
そして、つくる人が誇りを持って働ける会社です。

今までと同じではなく、これからの建設業を一緒につくっていく。
その先に、私たちが掲げる「次の、面白い」があります。

ヤマエルで、次の面白いを一緒につくりましょう。

創業からの想い

つくる人が輝く社会へ

私は22歳でヤマエルを創業しました。

当時の私は、決して順調な道を歩いてきた人間ではありません。
自分の好きなことをしてきた分、いい会社に就職できる自信があったわけでもない。
それでも、どこかで「自分の力を試したい」という気持ちがありました。

独立してすぐの頃は、仕事が安定していたわけではありません。
何重にも下請けが重なった先の仕事が多く、現場で働く人に十分な価値が届きにくい環境でした。

創業して駆け出しの時に、工事代金が支払われないこともありました。
資金も、信用も、経験も足りない。
悔しい思いをしたことは、一度や二度ではありません。

それでも、目の前の現場から逃げず、一つひとつの仕事に向き合ってきました。
監督さんに「ヤマエルに頼んでよかった」と言ってもらえる仕事をする。
仲間とともに、少しずつできることを増やしていく。
その積み重ねの上に、今のヤマエルがあります。

創業から今まで、私の中で変わらない想いがあります。
それは、現場で働く人の価値をもっと高めたいということです。

建設業は、現場で手を動かし、技術を磨き、建物をつくる人がいて初めて成り立つ仕事です。
にもかかわらず、重層的な請負構造の中で、実際につくる人に十分な価値が届きにくい現実があります。

でも、この構造だけでなく新しい形を生んでいく事で、技能者の価値はもっと高められる。
技能者の価値が高まれば、若い人がこの仕事に夢を持てる。
若い人が挑戦したくなる建設業になれば、業界の未来はもっと明るくなる。

そしてそれは、会社だけの問題ではありません。
建物をつくる人がいるから、工場も、店舗も、学校も、病院も、地域の暮らしを支える建物もつくることができます。
つくる人が輝く社会をつくることは、建設業のためだけではなく、これからの日本のものづくりと暮らしを支えることにもつながると考えています。

だからこそヤマエルは、ただ工事を請ける会社ではなく、現場で働く人の価値を高める流れをつくる会社でありたい。

腕を磨けば、さらに大きな仕事に挑戦できる。
技術を高めれば、活躍の場が広がる。
仲間とともに、誇りを持って働ける。
若い人が「この仕事をやってみたい」と思える。

そんな建設業を、現場からつくっていきたい。

私たちが掲げるビジョンは、「つくる人が輝く社会へ」 です。
つくる人が必要とされ、価値を高め、誇りを持って働ける社会を実現すること。
それは、建設業の未来を広げることであり、日本のものづくりと暮らしを支えることにもつながると信じています。

今までの構造をただ受け入れるのではなく、これからの時代に必要とされる技能者を育てる。
現場で働く人の価値を高める流れをつくり、つくる人が輝く社会を実現する。

それが、私が創業から持ち続けている想いです。

先進のテクノロジーで、先見の事業変革を

代表取締役社長 山添政雄

いま、AIをはじめとするテクノロジーの進化によって、あらゆる業界が大きく変わろうとしています。建設技能者も例外ではありません。

しかし、私たちはテクノロジーを、職人の仕事を奪うものだとは考えていません。むしろ、現場で働く人の価値をさらに高め、人の可能性を引き出すものだと考えています。

建設現場は、同じ条件の仕事が二つとありません。図面通りにいかない場面もあれば、その場で判断し、納まりを考え、人と連携しながら、自分の手で仕上げていく力が必要です。

この仕事に必要なのは、経験、感覚、技術、判断力、そして人間力です。だからこそ、これからの時代においても、つくる人の価値はなくならない。むしろ、その価値はもっと高まっていくと考えています。

ヤマエルが目指すのは、昔ながらのやり方を守るだけの会社ではありません。
人の技術を大切にしながら、AIやデジタル技術を活用し、現場の仕事をもっと良くしていく会社です。

たとえば、経験や勘に頼っていた段取りを、データをもとにより良くする。
職人一人ひとりの得意分野や成長を見える化し、より力を発揮できる現場へ配置する。
過去の施工実績や原価、工程、品質の情報を活かし、次の現場でより良い提案につなげる。
ベテランの判断やノウハウを会社の財産として蓄積し、若手が早く成長できる環境をつくる。

テクノロジーは、人の代わりではなく、人の可能性を広げる道具です。

無駄を減らし、段取りを良くし、技術が正しく評価される。
職人がより難しい仕事、より価値の高い仕事に集中できる。
若い人が成長し、自分の仕事に誇りを持てるようになる。

その積み重ねが、建設業の未来を変えていくと信じています。

ヤマエルは、職人の経験と技術に、AIやDXの力を掛け合わせます。
人が育ち、技術が磨かれ、現場がもっと良くなっていく。
その先に、私たちが掲げる「次の、面白い」があります。

つくる人が必要とされ、つくる人が輝く時代へ。
ヤマエルは、建設業の新しい可能性を、現場からつくっていきます。

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