技能職
大型物件の「骨組み」と「表面」を作るLGS・ボード工事は、建物の完成度を左右する大切な仕事です。ヤマエルでは未経験からプロを目指せる教育体制が整っており、着実にスキルを磨けます。自分が手掛けた仕事が多くの人の目に触れる建物として完成する、確かなやりがいを実感できる環境です。活気あるチームの一員として、街づくりを支えるプロの道を歩みませんか。
大型物件の「骨組み」と「表面」を作るLGS・ボード工事は、建物の完成度を左右する大切な仕事です。ヤマエルでは未経験からプロを目指せる教育体制が整っており、着実にスキルを磨けます。自分が手掛けた仕事が多くの人の目に触れる建物として完成する、確かなやりがいを実感できる環境です。活気あるチームの一員として、街づくりを支えるプロの道を歩みませんか。
7:00
多治見本社出社~移動
7:45
現場着
8:00
朝礼~安全確認・作業開始
現場全体の朝礼に参加。
当日の作業内容や危険箇所をチームの職人と共有し、安全な作業スタートを行います。
10:00
30分一服休憩
11:00
現場作業
社業手順に沿って現場作業。
図面を確認しながら、LGS(軽量鉄骨)の組み立てやボードの貼り付けを進めます。
安全に十分配慮して、精度を大切に作業を行います。
12:00
1時間の昼休憩
13:00
作業再開
作業開始前安全確認を行い、作業開始。
15:00
30分一服休憩
17:30
片付け~作業終了
作業の最終チェックを行い、使用した道具の手入れや現場の清掃を行います。
「来た時よりも美しく」が基本です。
18:00
多治見本社移動し帰宅
一生モノの専門技術
LGS(下地)からボード仕上げまで、内装の基盤を作る技術が身につきます。精度を追求するプロの技は、業界で長く通用する武器になります。
図面を読む空間把握力
平面図から立体的な完成形をイメージする力が養われます。構造を深く理解することで、現場に合わせた柔軟な対応力が身につきます。
効率を生む段取り力
限られた時間で無駄なく進めるための先読み力が鍛えられます。手順を最適化する習慣は、あらゆる仕事の土台となる一生の財産です。
現場を支える連携力
チームや他業種と協力して進める中で、円滑な対人能力が磨かれます。周囲と声を掛け合い、現場を動かす楽しさを実感できます。
1自ら考え、行動できる人
指示を待つだけでなく、「なぜこの作業が必要か」を考え、自ら決断して動ける方を求めています。仕事を「作業」にせず、主体的に取り組む姿勢が成長への一番の近道です。
2高い目標へ挑戦し続けられる人
失敗を恐れず、新しいことに挑む「チャレンジ精神」を大切にしています。自分自身で高いハードルを設定し、そこに向かって粘り強く努力できる方を全力で応援する風土があります。
3チームの目標を自分事として捉えられる人
「自分さえよければ」ではなく、チームの成功を自分のこととして考え、仲間のために動ける方を求めています。現場はチームで動くからこそ、一人ひとりが同じ目標を共有し、支え合える人材が活躍できる環境です。
STEP1見習い・新人(1〜3年目)
道具の名前や使い方を覚えることからスタート。先輩のサポートを通じて、LGS(軽量鉄骨)の組み方やボード貼りの基本技術を習得します。
STEP2職人・多能工(3〜7年目)
一通りの作業を一人で完結できるレベル。国家資格「内装仕上げ施工技能士」の取得を目指し、精度とスピードを兼ね備えたプロへと成長します。
STEP3職長・リーダー(7年目〜)
自分の作業だけでなく、現場の職人チームをまとめ、指示を出す立場。現場の進捗管理や安全管理にも関わり、施工管理職とも密に連携します。
STEP4シニアマイスター・独立(10年目〜)
ヤマエルの顔として数億円規模の現場を任されるスペシャリスト。後進の育成にあたるほか、独立して協力会社の代表として活躍する道もあります。